10月寒すぎワロタ。もう最低気温が10℃切るときもある。
すっかり秋模様である。
秋は意外と行事が多い。学校の学園祭・運動会体育大会・産業祭りうんたらかんたら。
チロチロっと情報クリップしておく。
石見神楽公演情報
美郷町山くじらフォーラム
伝統芸能と光の祭典~3000本の竹灯籠と石見神楽の共演~
BB大鍋フェスティバル2011
出雲そば祭り
その他一杯
う~んイベントいっぱいですね。 特筆すべきは多くが各地域のイベントであるということでしょうか?
特に神楽はすごい細かくあります。大規模にやるところもありますが各集落ごとにあったりもするので探せばもっともっと。
クローズアップ現代やれ新聞やれで耳にしますが「地域おこしをしないと地方が衰退する!」なんて杞憂に思えるほど各地域一杯イベントがあります。
実際、この島根で地域おこしに関わってみて思ったのが正にそれ。
これに何か追加する必要なのは産業ぐらいだよねぇって感じ。
これだけ地域の特色があるのに島根とか地方が過疎る原因はこの地域行事だけを見るのならこの地域行事の多さにあるんじゃないかなと思います。
各集落が同時期に行事やって他の地域の祭なりなんなりに参加できないわけです。
地域行事なんだからと言われて地域行事に「出ないと」いけない。
神楽は練習と準備をもちろんする訳ですが、その練習は土日だったりするわけ。
んで、祭りは土日にあるんだ。
「祭りに一杯人が来て欲しい。でも自分たちは他所の祭りには行かない、行かせないから」
人に見せるような行事じゃないにしてももう少し時期とかズラして見てもいいんじゃないですかね。
娯楽がないから自分たちで作るのは立派だと思いますが自分たちで潰してたら世話ない。
集落っていう単位が中山間地域の良いところだけど悪いところですね。
役員だけが練習するにしても集落単位だからそれだけ役員の数がいるわけで、祭りに行ける人は減るわけです。
大げさに表現したけど神楽の練習は土曜日の20時からとか平日の20時からとかだったりするしそこまで負担にならないようになってたりします。
それでも休みの日に自由に行動出来なかったり、平日は午前様とか働く人からしたら疲れることこの上ないのがこういう行事。
こういう人付き合いが「楽しい」と思った人は田舎の暮らしが向いてる人。
こういう人付き合いが「大変」「やること多い」と思う人は中山間の田舎は向いてない人。
僕はもちろん田舎に向いてないトゥットゥルー☆(´ω`)vキャピ
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