いわゆる煙草休憩的なお話。
外国人の同期とあった食い違い。
ホワイトカラーだと実感しにくいけどブルーカラーの特に請負業でなく依頼があって仕事する現場の人はよくあったりする?お話かなぁ。
仮に水道屋さんで水まわりの修理に来てくれって言われた人が自分だとすると
当然、自分が直しに行くわけだが修理費は時給で換算するとする。
依頼のお宅に行って作業が2時間かかって時給が1000円/hだとすれば2000円になる。
でも時給なので完全に2時間でなく、当然半端の10分とかあるわけでそういうのは当然サービスする。
依頼作業中に家の方がご親切にお茶を用意してくれて「まぁ一休みしてください」と言ってくれる場合の休憩は給料のでない「休憩」なのか、仕事が一段落してうーんちょっとコーヒーでも飲もうかの「一服」なのかが意見の食い違いとして起きた。
もちろん30分もちゃんと休んだらそれは給料は引くものだと誰しもがわかるがちょっと休憩した程度の数分を30分休憩として計上するか否か。
日本人的にそういうのは感覚というか空気的に実作業から引く「休憩」と見ることが多いと思う。(多分)
が外国人の同期に自分の意思で休みたいわけでも無く、ましてや数分5分の喉の潤し程度なのに何故30分休憩(区切りの休憩)として計上されるのか分からないと言われてしまった。
その辺の顧客にサービスというか互いに気遣い合う精神が日本にはあると説明はできるけど納得出来ないだろうなぁ。(´ω`)
年寄りが今時の若者はなんで飲みをしてコミュニケーション図ろうとしないんだろうっていう悩みの感覚と同じなんだろうなぁってふと思った。
仕事上の付き合いならともかくクライアントの親切だから断るのは気が引けるっていうとこがちょっと違う所か。
そういうお互いの気遣いで成り立ってるのが田舎の人間関係というか良いところでもあるけど駄目な所というか難しい問題だなぁと思いましたとさ☆(´ω`)vキャピ
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